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マラドーナがセリエA・ナポリ入団

史上最大の入団発表だ!! スペインリーグの強豪レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで6日に行われたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)の入団発表に、超満員の8万人大観衆が集結した。興奮したファンのピッチ乱入で、急きょステージ裏に避難するハプニングもあったが、感激のスーパースターは新天地でのリーグ、スペイン国王杯、そして欧州CL制覇の3冠総ナメを誓った。

 人、人、人。8万人を収容する巨大スタンドの上の上まで、超満員のサポーターで埋め尽くされた。2年越しで待ちこがれたスターの姿が現れると、津波のような大歓声がピッチの特設ステージを包み込んだ。

 「こんなに大勢の人が来てくれるなんて。子供のころからの夢がかなった。皆の愛を感じる。オレも燃えている。ベストを尽くすよ!!」

 浅黒く日焼けした顔に純白の新ユニホームが映えるロナウドも、興奮を隠せない。最高気温37度の猛暑日の中、無料開放されたサンティアゴ・ベルナベウ周辺を、入場できなかったファン約1万人も取り囲む。メディアも200社500人が集結。ロナウドがリフティングを披露するなど最高潮の盛り上がりに、興奮したファンが次々にピッチに乱入。ステージに飛び上がった若者に最初はサインもしたが、警備側があわてて予定を切り上げロナウドをバックステージに誘導するハプニングも起きた。

 84年、当時23歳のマラドーナがセリエA・ナポリ入団で集めた7万5000人、そして7日前に同じ会場で行われたブラジル代表MFカカのお披露目の5万人を上回る、空前絶後の入団発表だ。

 移籍劇も記録破りだった。昨季オフから熱望していたレアル移籍は、古巣のイングランドプレミアリーグ・マンチェスターUが史上最高の移籍金額8000万ポンド(約129億円)で放出を電撃発表。6年契約の年俸も最高額の推定1300万ユーロ(約17億円)。ロナウドは、「金額が正しいことをプレーで証明してみせる」と意欲を示した。

 クラブの顔のFWラウルが「7」をつけているため、背番号は「9」。07年まで元ブラジル代表FWの“元祖”ロナウドが背負っていたエース番号だが、新ユニホームの名前表記に「C」の文字はなく、「RONALDO」だけ。名前でもレアルで唯一無二の存在になったといえる。

 「欧州CLとリーグ戦が最終目標だ。3つ目のタイトル(スペイン国王杯)も獲れればいい」。“3冠”奪取を誓うロナウドは、最後に8万人とともに「1、2、3! アラ・マドリード(マドリード万歳)!!」と大合唱。史上最高のフットボーラーがいよいよスペインで躍動する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000005-sanspo-socc
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エトーとの契約延長に釘

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は10日(以下現地時間)、レアル・マドリー(以上スペイン)がブラジル代表MFカカ獲得のための支払った6800万ユーロ(約93億3000万円)と報じられる莫大な移籍金を批判するとともに、バルセロナ所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーとの契約延長交渉には影響をさせないことを公言した。ロイター通信が報じている。

 スイスでのユニセフの写真展示会のオープニングの際に、レアルによるカカ獲得について言及したラポルタ氏は、「カカはとても良い選手だし、凄い才能を持った選手だが、レアルがカカ獲得に支払った金額は市場の価格からかけ離れている。次の移籍の際は、市場価格の常識を考慮することを望む」と語った。

 同氏はさらに、「我々はエトーとの契約更新のために全力を尽くすつもりだ。なぜなら私が考えるに彼は世界で最も優秀なストライカーだからだ」としたが、「この世界的な金融危機のなかで、世界の良いお手本にならなければならない」「彼とは数週間のうちに会う予定だが、このことを理解してくれることを望む」とコメント。エトーと新契約を結びたいとしながら、あくまでもクラブの賃金システムに沿った契約をすることを公言した。

 なお、バルセロナはチームのユニフォームにユニセフのロゴを入れており、2011年までに同団体に150万ユーロ(約2億1000万円)を寄付することになっている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000042-ism-socc

移籍金は約130億円

マンチェスターU(イングランド)は現地時間11日(以下現地時間)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)がレアル・マドリー(スペイン)に移籍することを発表した。移籍金はサッカー界史上最高額の800万ポンド(約129億円)。ロイター通信が報じている。

 公式HP上で声明を発表したマンUは、「クリスティアーノが再びクラブを去ることを求めたため、彼の代理人とも話をし、ユナイテッドはレアル・マドリーに交渉許可を与えることにした」とコメント。「詳しいことは6月30日までにまとまることを期待している。クラブからはこれ以上のコメントはない」と続け、事実上の移籍決定を発表した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000043-ism-socc

オランダがノルウェーに快勝、無敗をキープ

2010年ワールドカップ欧州予選、6日に行われたアイスランドとのアウエーゲームに勝って南アフリカ行きを決めたオランダにとって、10日のノルウェー戦はお祝いを兼ねた一戦だった。しかし、オランダはこういった“お祝い試合”に弱いというのが定説である。精神的にはホッとしているだろうし、けがをしたくないという気持ちもどこかにあるだろう。肉体的にも披露の蓄積があり、新しい選手を試したいという監督の気持ちも、選手は敏感に察するだろう。オランダに限らず、“お祝い試合”でパフォーマンスが落ちるのは、よくあることだ。

 だが、ノルウェー戦のオランダは違った。オランダは、オーイヤーとロッベンのゴールで2-0と完勝し、4万5500人のサポーターを大喜びさせた。試合前、ファン・マルワイク監督は「緩んだ試合はさせない、真剣に取り組む」と語った。それでも、指揮官がスターティグメンバーを大きく入れ替えれば、選手は「監督の本音は、この試合はテストの場も兼ねているんだな」と察してしまう。しかし、ファン・マルワイク監督はノルウェー戦のピッチに、アイスランド戦とほぼ同じメンバーを送り込んだ。唯一、メンバーから外れたのは、出場停止処分を受けたデ・ヨンのみ。スハールスがデ・ヨンの代わりを務めた。「ノルウェー戦は消化試合じゃないぞ」というファン・マルワイク監督のメッセージがこもった布陣だった。

 ノルウェー戦が始まったとき、スタジアムには大雨が降っており、選手がボールを蹴るたびに水しぶきがあがって観客も思わずどよめいた。
「本来、雨が降ればボールがよく回ってうちのチームにとって優位になるんだが、この日の雨はそれを越えていた」とファン・マルワイク監督。立ち上がりは、オランダもノルウェーもボール扱いに苦労した。しかし、本当のテクニックの差というのは、こういう悪条件でよりはっきりすることもある。オランダの選手は、10分ごろから水をたっぷり含んだピッチに慣れ始め、試合を支配するようになった。

 ここからはワンサイドゲームで、オランダの守備陣が2人から3人でノルウェーのFWカリューをしっかり挟み込んで試合から消したのに対し、ノルウェーの守備陣はカイト、ファン・ペルシ、ファン・デル・ファールト、ロッベンといったタレントに対して、1対1の状況にさらされ続けた。しかも、セントラルMFのファン・ボメルのポジション取りが絶妙で、まるで“10番”のようにバイタルエリアに入ってくる。ノルウェーの守備陣がオランダ攻撃陣に引き寄せられると、今度は右サイドからハイティンハがスペースを見つけて積極的に上がってきた。
 ノルウェーは体をぶつけてオランダの選手をマークしなければいけなかったが、オランダのショートパスとミドルパス、ワンタッチのコンビネーションやドリブル突破の組み合わせに、ボールの奪いどころを見つけることができないまま90分間を終えた。

 試合後、ファン・マルワイク監督はオランダ人記者に語りかけた。
「先日のアイスランド戦では、相手の選手がハーフタイムに『どこを走ればいいのか分からない』と言っていたそうだが、ノルウェーの選手にもどうだったか聞いてみるといい」

 どこを走ればいいのか分からない……。オランダの攻撃は、そこまで相手をパニックに陥れる。しかし、忘れてはいけないのは、オランダの華やかな攻撃の第一歩は、必ずDF陣の正確なフィードから始まっている。どんなレベルのチームでも、ビルドアップをとことん追及するオランダサッカー。ノルウェー戦では、そんなオランダの強さも垣間見ることができた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000023-spnavi-socc

首位オーストラリア、バーレーンを下す

2010年W杯アジア最終予選は現地時間10日(以下現地時間)に4試合が行なわれ、グループAでは2位日本がカタールと1対1で引き分けた一方、首位オーストラリアが3位バーレーンを2対0で下した。ロイター通信が報じている。

 すでに前節でW杯出場を決めている日本とオーストラリア。日本は相手オウンゴールで先制しながらも、カタールに追い付かれ、1対1で引き分けた。オーストラリアは、ステリョフスキとカーニーの得点で、2対0で勝利を飾った。

 この結果、グループAではオーストラリアが勝ち点を17とし、日本は同15。3位バーレーンは同7で、4位カタールは同6。最下位には同4のウズベキスタンとなっている。なお、カタールは全試合を消化し、予選敗退が決まった。

 17日の最終節はオーストラリア対日本、バーレーン対ウズベキスタンの2試合が行なわれる。バーレーンは、ウズベキスタンに負けなければ、プレーオフ出場権が得られる3位を確定することができる。

 またグループBでは、サウジアラビアがすでに出場権を獲得している韓国と0対0で引き分けた一方、イランがカリミの決勝弾によりUAEに1対0で勝利。この結果、首位韓国(同15)、2位北朝鮮(同11)、3位サウジアラビア(同11)、4位イラン(同10)、5位UAE(同1)となっている。

 グループB最終節の対戦カードは、サウジアラビア対北朝鮮と韓国対イラン。北朝鮮、サウジアラビア、イランの3カ国が、2位(本大会出場権獲得)と3位(グループA3位とのプレーオフ出場権獲得)の座を争うことになる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000030-ism-socc
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